週末に、娘の保育園で運動会がありました。
そういえば、昨年の10月1日付の転園で、初日が運動会だったのでした。
もう1年。
すっかり娘は昔からいた子供のようになっています。
保育園の運動会は、半日だし、0歳児クラスの子は、出番が終わったら帰ってしまう子も多くて、割とのんびり。
写真撮影も、保護者席からのみ、ということで、場所取りもそんなに激しくない…っていうか、ない?
集合時間15分前に到着で、余裕

お弁当もないし、まあなんだか拍子抜けといえば拍子抜けよね。
でも、我が家は土曜日家族揃って応援て無理だから、ちょうど良いかも。
入場は、年長児のお姉さんと手をつないでいた娘。
しっかり行進してました。
体操も、バッチリ。
年少児は、地元自治会の方と一緒に走る種目がありました。
それより大きくなってしまうと、おじいちゃんおばあちゃんが一緒に走れるスピードではなくなってしまうのね、きっと。
娘のメインは、親子競争…障害物競走ね。
位置について、ようい…で、すでに飛び出した娘。
相変わらずのフライングっぷり。
ひとりでさっさと行ってしまう娘を追いかけるだけの私…手をつなぐことさえなかったわ。
親子競技の意味ある?
って思うけど、ほかの子供たちを見ていると、お父さんに励まされ、お母さんに手を引かれ、っていう子ももちろんいるわね。
大きな子達のお遊戯も、自席で一緒に踊っていた。
一緒に練習したわけではないだろうけど、よく覚えているもんだ。
昨年の、生活発表会の時に比べたら、随分とちゃんと決められた通りに動いていて、成長を感じました。