初めて腫れたのは…
この時。
娘には、先天性耳瘻孔と呼ばれる穴が開いていました。
で、たまに腫れたりしながらも、放置の予定…
局所麻酔で処置ができる10歳以降で娘が希望すれば取るのもありかな?
(炎症を起こして腫れてなくても、臭い垢が出てくるので)
くらいに考えていたのですが、急遽とってしまうことになりまして。
日曜日から入院してました。
日曜日の昼前に病院着。
入院の説明と、ドクターの診察があって、初日はこれで終わり。
しかも、診察といっても手術部位の確認(目視)だけで、娘が
これで終わり??
って聞いたわ。
やることないので、院内を探検し、だれもいない屋上庭園で、ふたりで鬼ごっこを小一時間…疲れる!!
かといって、おしゃべりな娘、ベッドにいても大きな声でしゃべりまくるので、同室の方たちにご迷惑…。
いろんな階のデイルームに行き、売店に行き、私の晩ごはんを買いに行き…
夜は、8:00以降にシャワーしてくださいね、ってことだったので、行ってみたら、娘より少し小さな女の子、ちーちゃんがいた。
さっそく仲良くなって、一緒に折り紙して、前の人がお風呂から出てくるのを待ちました。
なが~い一日でした。
月曜日は朝から絶食で、お部屋にいても仕方ないのでデイルームへ。
ちーちゃんも、来てました。
やることないよね~って、母同士もおしゃべり。
ふたりはお互いのベッドを行ったり来たりしながら、テレビを見たり、折り紙したり、音楽聞いたりしてました。
娘は、どうしても隣の棟の建物の一番上が見たくて、病室の床にいきなり寝そべったりするものだから、ハハはびっくりです。
そんなことをすると、どうしてもその近くのベッドに入っている患者さんが見えてしまったり、付添いの人から見えてしまったりするのですよ。
注意したりなだめたり、ごまかしたり、、、
8:30頃術衣に着替えて、9:00頃予定通りにオペ室へ。
一緒に麻酔室に入って、娘を抱っこしながら全身麻酔をかけます。
一瞬で寝てしまう娘を、病院のスタッフに託して、私は退室。
病室で待つこと3時間。
麻酔から目覚めた娘が黄色いベッドで帰ってきました。
すぐまた寝てしまいました。
ヘルニアのオペの時(そういえば、ブログ書いてなかったわ。4月上旬の事でした)はこのまま夕方5時過ぎまで寝て、ぐったりしていたので抱っこして帰ったのだったが…
14:30頃目が覚めた娘は、おなかが空いた~とグズグズ。
水分摂取の許可まであと1時間近くもあるし

テレビを見ようにも、耳が写真の通りなので、イヤホンが付けれないし、ワイドショーには興味ないし。
でも、暴れる元気はなかったので、ごろごろしてました。
お水を飲んでよいころには、すっかりトイレにも自分で行けるようになって、またまた長い夕方。
娘は点滴がつながっているのを忘れて、トイレに行こうとしたり、デイルームに行こうとしたり、(それも私に何も言わずに行こうとするから)ひやひやしっぱなしでした。
今度は、お隣に入院していたおばあちゃんと仲良くなって、消灯時間まで一緒にテレビ見ていました。
(お部屋の中で仲良くなれば、イヤホンしなくても…許される?)
火曜日の朝には傷のチェックをして、点滴もぬけて、お昼前に退院。
ぐったりしていたのは私だけ。
夜も寝相の悪い娘の点滴が気になって、しょっちゅう目が覚めていたし、そもそも70㎝位の幅の付添い用ベッドは寝心地が悪いし。
お隣さんは時々急き込んでるし、お向かいさんはトイレに行くし、で。
日曜日からまともなご飯がなかった私は、つく田さんでおいしいご飯を食べて、生き返りました。
息子は…3日間実家にお世話になっていましたが、ごくごく普通に過ごしていたそうで。
ハハはいなくても大丈夫らしい。
まる二日ぶりの再会は、笑顔で歩いてきてくれましたが、晩ごはんを食べに行ったつく田さんでは、ず~っとばあばの膝の上…
娘は、今日から元気に保育園に行きました。
元気すぎて、傷口が開かないか心配です。