天林寺の稲荷楽市と、お茶会に行ってきました。
広い駐車場の、通路にまでいっぱい車が止まっているほどの、にぎわいで、びっくりしました。
お野菜やお茶、お団子におもちゃ……
所狭しとお店が並んでいて、いかにも”お祭り”という感じでした。
お茶会の、ご招待をいただいたので、行ってみました。
娘は保育園で”お茶のお点前”を何度かしていますが、私はほとんどやったことなし。
(子供の頃、お茶をやっていたお友達のおうちで、見た記憶がかすかに。
他には、高校の文化祭で茶道部がやっていたのを覗いたのとか)
お店で”お抹茶セット”みたいなの頼んだことはあるけど、”お茶会”ってねぇ…どうしてよいものやら。
持っていくものすらよくわからないまま、参加してきました。
結果。
もう少し、下調べしていけばよかったわ。
お着物で参加されている、いかにも、な方の振る舞いを見ながら、真似してみました。
そうでなくても、息子を抱っこしながらだったので、周りの方にいろいろ助けていただきましたけど。
お隣の席にいた方の、懐紙が、かわいらしくて素敵だったわ。
子供につられて参加した、大人たちは、どうしてよいのやらよくわからずに、おろおろしてたのですが、
子供たち(娘以外にも3人いた)は、リラックスしていて、
ああ、こうやって楽しめればよいのだろうなあ
と思いながら、見ていました。
お茶を習いたい、とは思いませんでしたが、こういったご招待をいただいたときに、楽しめるくらいの心構えは持っていたいなぁ、
というわけで、素敵な懐紙入れでも買っちゃおうかな

なんて、夫に言ったら怒られそうな感想を持ってみました。