今日のバレーボールの授業は、インディアカを取り上げてみました。
レシーブとか、攻撃の組立なんかは、バレーボールとよく似ています。
全国大会のビデオなど見ると、ダブルクイックや時間差あり、フライングレシーブあり、ブロック有り、です。
地域スポーツ指導者養成講習会でも、インディアカは取り上げられていたので、レクリエーションとしての経験はありますが、競技としてみると、想像以上にハードなスポーツです。
ほとんど経験のない学生の、インディアカは、可愛いもんです。
ほぼ、手のひらで扱うので、バレーボールより”痛い”という印象がありません。
それに、アンダーハンドパスを腕を振り回してボールを飛ばしてしまうということがないので、わりと、ラリーが続いていました。
(競技としてやっている方だと、スパイクされるとレシーブしづらいので、バレーボールよりラリーは短そうですけど)
「ゲームをして楽しむ」には、バレーボールよりハードルが低いと思います。
今日はルールと道具の説明をして、ほとんどゲームだったので、学生たちも汗だく。
これからは、授業中の熱中症対策も、しないといけない季節ですね。
ちなみに、浜松市体育協会では、軽スポーツの道具を無料で借し出しがあります。
HPはこちら。
結構いろいろありますよ。