昨日は、非常勤先の大学のバレー部の練習に行ってきました。
アスレティックトレーナーは完全に忘れて、バレーのコーチ。
夏休み明けの最初の練習ということでしたが、週一プレーヤーの私にはなかなかハード。
それでも、まだまだ伝えられることがあることがうれしくて。
張り切ってコートに入ってきました。
10年くらいみんなよりたくさんやっている経験と、大学のトップのチームで練習してきた経験と。
最近は男の子たちとバレーしている感覚と。
で、なんとか。
いつも思うのは、声を出しなさい、の"声"のこと。
元気良く、チームを盛り上げる声はもちろん必要だけど。
それだけじゃ小学生と変わらない。
ボールが動いている間にどれだけ周りの選手と、意思疎通を図ることができるか、が大事。
どんなトスがほしいのか、どこに攻撃をすれば効果的なのか、相手が何をしようとしてきているのか、自分がどこまでボールに触りにいけるのか……
そういう声が出せるようになると、周りをもっと見ようとするようになるし、無駄な動きが減ってくるので、格段にゲームが楽になる。
だから私は、一回りも年下の大学生とゲームができる。
ごめんごめん、とか、ナイス!!って言うのじゃない声が出せるようになってくると、バレーって面白い。
帰りには、久々にスーパー銭湯によって、リフレッシュ。
しかし、今日は筋肉痛であります。
