大の字で寝られる幸せ…
のはずだったのですけれども。
現実は、そう簡単に上手くはいきません。
先日3歳になった娘。
娘のおっぱい攻撃と寝相に、安眠を妨害され続けること3年。
朝まで安心して眠りたい。
(だって、
かかと落としとか、
上半身裸とか)
この夏は、おむつも卒業したいから、ベッドでおねしょだと大変
という訳で、計画は3歳のお誕生日の1週間前からスタート
「もうすぐ何歳になるの?」
「大きくなったねぇ、お姉さんだねぇ」
「大きくなったら、お母さんと別のお部屋に布団敷いて寝るんだよ」
「一人で寝れる?」
と、毎晩言い聞かせました。
初日は、ちょっと早いけど、
お誕生日パーティーの日。
いつものように、お風呂に入って歯を磨いて、絵本を読んで。
いつもと違う、お布団に入った。
いつものように、40分くらいかかって、寝付いた。
(その間、ず~っとしゃべっているんです、信じられない。そりゃ声もガラガラになりますよね)
初日は、夜中に何度か手をつなぎに来ただけで、朝まで布団で寝ていた。
朝起きたとき、
一人で寝れたよ
と、ずいぶんと得意げで、保育園でも、
オトナの部屋でねたんだよ
と先生方に報告したらしい。
それなのに、それなのに。
2日目から連敗中。
半分寝ぼけたまま、私のベッドに上がってくる。
で、仕方がないので、私がベッドから降りて布団に入ると、またいつの間にか追いかけて布団に入ってくる。
そんなことを2往復くらいしていた。
なんだか、前より寝れないかも
で、今朝娘が行った言葉
お母さんと追いかけっこして寝たねぇ
お母さんは、したくないです
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