日曜日は、東京から、京都から、茨城から、お友達が来てくれたので、浜松の大人の遠足(コブ付)を決行。
朝はのんびり出発して、10:45頃、うなぎの清水屋さんへ。
11:00のオープンと同時にお昼ご飯のうな重&肝焼き(先着順)
肝焼きは、何故か息子が大好きで、ほぼ奪われた

もう一つ頼めばよかったな。
娘は、間違いなく、タレごはん。
珍しいけど、子連れにはうれしいメニューだと思う。
清水屋さんから、車で10分程で、龍潭寺。
来年の大河ドラマの舞台とうことで、浜松市は一押し中。
結構にぎわっていた。
本堂に入ってすぐの、鴬張りの廊下。

「忍者みたいに、静かに歩くんだよ」
と教えられて、喜んで忍者になる息子が愛おしい。

補陀落の庭
白砂が五本の指に見えて、浜名湖に似ていることから「浜名湖の庭」とも呼ばれているらしい。
娘は、5本の指がなかなか見つけられなかった模様。
(ま、なかなか指には見えないか)

有名なお庭は、こちら。
紅葉にはまだ少し早いけれども、少しずつ色づいてきている。
この、心字池に大きな恋がいて、息子は通りかかるいろんな人に、
「あそこに、お魚いるよ」
と、教えて回っていた。
次に行ったのは、竜ヶ岩洞。

ここは、子供の頃に連れてきてもらったことがある。
娘は、すっかり魅了されて、また行きたい、とあれから毎日言っている。
夏の暑いときは、混んでいるのでしょうけれど、だいぶ涼しくなってきて、快適な混み具合。
県外からのお友達は、ミカンの安さに驚いていた。
車移動が長かったけれども、まあまあ歩いたかな。竜ヶ岩洞が、結構長い。
でも、外気温も20度くらいだったので、18度の感動がなかったな。
県外からのお客様と行くにはなかなか良い所です。