蓼科・清里の旅①

今年の夏の旅行は、蓼科でした。
我が家4人と、Kファミリー。
Kファミリーがいつもスキーで行くお宿で、避暑旅行です。

道中、おいしいおそばを食べたり、スワンボートに乗ったりしながら、ホテルへ。

旅のメインは、北横岳登山。
蓼科・清里の旅①
ロープウェーで、標高2,200m超までひょいっと登れます。約7分。
とっても景色がきれいですが、木がはげていたりして、標高が高いことがわかります。

ロープウェーを降りてちょっと歩くと、坪庭。
蓼科・清里の旅①
溶岩の岩がごろごろしています。

息子は、例によっておんぶです。
今回は、皆様の協力のもと。
蓼科・清里の旅①

蓼科・清里の旅①
私はちょびっとだけで、楽させてもらいました。
息子は、みんなの背中で寝ました。

北横岳ヒュッテ。
蓼科・清里の旅①

頂上までは、約2時間。
おんぶの大人も、小学生の娘も、ガイドブックなんかの標準スピードでだいたい登れました。
倍くらいかかるかなぁ、と見積もっていたんだけど、娘の体力はなかなか。
蓼科・清里の旅①

山頂からの景色は、雲の上。
蓼科・清里の旅①
天気が良ければ、いろんな山を見渡せるはずなんですが、大体曇りと霧で、あまり見えなかった。
さすがに山の天気で、30分くらいのうちに、晴れたり曇ったり晴れたり曇ったり…めまぐるしく変わりました。
山頂で、おひるごはん。そこそこのスピードで登れたので、のんびりランチタイムが取れました。
お湯沸かして、スープと、コンビニで買ってきたおにぎり。食後にコーヒー。
夫が学生時代に使っていた、バーナーとコッヘルが活躍するときが来るとは……

まあ、しかし、標高2,500mを超えると、高山病にかかる人もいるとのことなので、体の機能が未熟な3歳児は若干心配ではありました。
私は、特に空気が薄いと感じることはなかったのだけれど。
息子をかついで、急斜面を上ってくれた高校生のお兄ちゃんは、筋肉痛になったそうです。

12日夜~13日未明は、ペルセウス座流星群が見ごろ、ということで、ちょっと期待していたんだけど、曇っていて全く見れず…
それだけが心残り。


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