今年の4月に鍼灸院を開業した私の友人の所へ行ってきました。
哲学の道まで徒歩1分!!銀閣寺まで歩いて25分(小学生とベビーカーで)と何とも観光地な町家。
オープニングにも、楽しげなイベントやっていたので、それに行きたかったんだけれども、それは桜の季節の京都。
…ムリムリムリムリ…
2歳児行方不明になっちゃう。
渋滞の道、タクシーでも無理。
というわけで、2か月遅れで行ってきました。

素敵なお家。
築90年らしいこの家に、写真を見てすぐに、見に行きたい!と反応したのは夫(古民家大好き)。
観光地なんだけど、観光客向けではない、日常のお店も結構あったりしてちょっと不思議な街。
おいしいおむすび屋さんで、テイクアウトのおにぎりを購入したら、竹の皮で包んでくれたの。素敵。
娘、おむすび握るのじ~っと見てた。
息子は、外に飾ってあるおむすびの模型や、おむすび形のクッションを見て、「ここにもおにぎりあるよ!!」「こっちにもあるよ!!」と大騒ぎ。
治療室の骨模型の骨奴さん姐さんと握手する2歳児と7歳児(結構高いから触らないでほしい。壊したら大変…私の心の声)
おいてある鍼を見て、「鍼って痛くないの?血出ないの?」「なんで曲がるの?」と次から次へと質問する娘。
「ここは増築したのか?」「このレールはなんだ?」「この天井凄い」などと、家の質問する夫。
…約2年ぶりの再会を果たしたのは、私なんですけど???
昔話に花咲く余裕もなく、あっという間に時間は過ぎました。
バスが来る前にバタバタと写真を取ったら、娘、あんまり楽しそうに映ってない。
次は、体のメンテナンスしに、行きたいな。